第二回いわな写真美人コンテスト 

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今年の野呂川上流域での釣も 残すところ一週間強となりました

既にみんさま自慢の写真を撮り終えている事と思いいますが

もし ”まだだ” という方がおられましたら

小屋周辺の遊漁期間は9月15日までとなっております

まだ十分に間に合いますので

納得の行く一枚を撮りに行かれてはいかがでしょうか

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今回も(株)ティムコさまをはじめ

沢山の 賛同 協賛を頂いております

第一回同様 豪華賞品を用意させて頂く予定でおりますので

どうぞみなさま奮ってご応募頂ければと思います

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応募要項につきましては次の通りです

まず * さかな(いわな)が写っている事

二つ目に * 応募者ご自身が撮影した画像である事

三つ目に * それが小屋の周辺で釣りあげた(または見かけた)いわなである事

大きくこの三項目を満たしていれば結構です

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その他条件

応募点数は一人一点とさせて頂きます

画像はなるべく未加工のものとし 露出など多少の明るさ調整については有効とします

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前回は この “小屋の周辺で” がいったい何処までになるのか

といったご質問を頂きましたが 今回も特に厳密な区域の指定はございません

とにかく各人がここまでが小屋の周辺であると そう認識なさっていればそれで結構です

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最後に 実行委員(ワタシ一人ですが)の個人的な意見ではありますが

いわなは写っていなけど

釣ってる人の姿や それを含めた風景画像も観たいなと思っております

しかしながら これはコンテストの審査対象にはなりませんので

応募そのものはお受けいたしますが

もし ご応募されましても ワタシの目の保養で終わると思ってください

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応募方法

前回同様にメールに添付していただく方法でお受けいたします

画像の添付と 住所 電話番号 氏名 メールアドレスを記載の上送信してください

メールのタイトル(件名)は “コンテスト応募” など それらしい事がわかると助かります

メールアドレスは mail@ryoumatagoya.com です

メール以外の方法として 両俣小屋Facebookページ のメッセージ経由でも結構です

ご応募後 此方から同メールへ返信する形にて 応募手続きの完了とさせて頂きます

返信メールの不達防止の為 ドメイン設定をお願いいたします

ドメインは ryoumatagoya.com となっております

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応募締め切りは

禁漁の一か月後 10月15日とさせていただきます

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小屋周辺は秋の気配がしてまいりました

数週間前に咲き誇っていた花もすっかり終わり

少し寂しい感もありますが この落ち着いた雰囲気は

なんとなく小屋開けの頃の静けさと似た感じもあります

しかし残暑が終わると今度は一気に紅葉が上がってきます

そうするとまた峪の様子もガラリと変わり 少し明るくなりますが

それは静かな雰囲気の中での華やぎです

また個人的な心もちになりますが

実はそんな秋(秋の終わり)が待ち遠しいです

静かで 明るく 穏やかな森が数か月振りに戻る季節です

あまり賑やかになってほしくはありませんが

みなさん是非そんな頃に小屋へ出かけてみてください

でも ここでぼんやり森を眺めたり 沢音を聞いたりしていると

そうすると 山へ登る気が失せるかもしれませんがね

しかし それもまた愉し過ごし方です 普段の山登りに飽きたら是非お試しください

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小屋では小屋閉めの話題も上がる季節になりました

布団を片付けながら 小屋番がバイトのウノくんに色々と伝えています

もしかすると 彼はこれからも長くここに留まる事になるのでしょうか

まだそれはなんとも言えませんが なにかが少しづつ変わっていく事だけは確かのようです

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今シーズンはあまり更新できませんでしたが

幸いにもまだ数週間シーズンが残っています

今後もできる限り 情報が入り次第更新していくつもりです

残りわずかとなりましたが 小屋閉めまでよろしくお願いいたします

雑用係 大武

夏の山小屋

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一枚目の写真は7月末の小屋前の様子です

ヤナギランが咲き始め いよいよ夏真っ盛りといったところです

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昨今の気象条件の影響でしょうか マツムシソウの開花も幾分早いようです

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沢は渇水気味とのことで 心なしか大滝から落ちる水にも今ひとつ勢いが無いようです

渇水というと 釣りの方々には沢の水量が気になるところでしょうが

みんなの心配をよそに 小屋周辺のいわなたちは至って元気なようで

毎日のように追ってくる釣り人を のらりくらりと笑いながらいなして暮らしている様です

そんないわなたちは盆が過ぎるとそろそろ産卵の準備にかかります

短い山釣のシーズンが 当に短かったとしみじみ感じいる頃ですね

こうなってくると釣人の心もちも少々複雑です

いったいぜんたい何が複雑なのかと云いますと

そんないわなを釣っていいものかという良心のような気持と

もう少しだけ釣らせて欲しいといった 当に欲との戦が この時季になるとそれが始まるのです

だから立秋だの盆だのを過ぎると なんとなく切なくなるものです

とにかく高山のいわな釣の時季というのは本当に短いのです

だからこそ 皆が夢中になって そんな処のいわなを狙うのかもしれませんね

今年も昨年同様に “いわな美人写真コンテスト” を開催いたします

応募の要項は昨年と同様ですので 皆さまふるってご応募してください

詳しい応募要項は追ってお知らせいたします

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花の話題に戻りますが ここからは8月中旬の花の写真です

トリカブトやヤナギランは盛りを迎えているようです

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マツムシソウは残念ながら見頃を終えたようですが

まだしっかりと花をつけて 虫たちを集めているようです

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小屋開けがほんの何週間か前だったのに 早いもので夏が一気に過ぎ去りそうです

 そんな訳で 気がつけばシーズンも残すところ半分と少しといった所まで来てしまいました

でも安心してくださいまだ半分あります

それに秋も素晴らしいですよ

両俣は

(全ての画像 : NPO両俣竜胆愛好会会員提供)